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年越しそば。(←朝採れ館で販売中^_^)
毎年なんとなく食べているけれど、「どうして大晦日に食べるの?」と聞かれると意外と答えに困りませんか。
年越しそばには、
昔の人たちのささやかな願いがたくさん込められています。
まずひとつは、
そばが細くて長いことから
「細く長く生きられますように」という願い。派手さはないけれど、家族が元気で長く一緒にいられること。
それが一番の幸せだった時代の想いです。
もうひとつは、
そばが切れやすい食べ物であること。一年の苦労や嫌なことを新しい年に持ち越さず、
ここで一度区切るという意味があります。
そして昔は、
そばは庶民にとって
年に一度のごちそうでもありました。だから年の終わりに、
感謝しながら食べる特別な食事だったのです。
今の時代、
豪華な年越しそばじゃなくても大丈夫。天ぷらがなくても、
手作りじゃなくてもいい。
大切なのは、
「意味を知って、家族で食べること」。
子どもに
「このおそばはね、今年をちゃんと終わらせて来年を元気に迎えるごはんなんだよ」
そう伝えられたら、それだけで十分です。
次回は、
年越しそばの具の意味について。縁起がいい具、なくてもいい具、今の家庭向けに分かりやすくまとめます。
年末に慌てないよう、
保存して見返してください。
年越しそばの準備は
道の駅どまんなかたぬまで。
#年越しそば
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#家族
#主婦の味方
#どまんなかたぬま
